
基本性能
Spec
ハウス工房ふくだでは、
「家族の健康のため」
「家族を守るため」
「家族が長く暮らすため」
性能にこだわった安心・快適な住まいを
ご提供いたします。
断熱性能
ハウス工房ふくだでは、コストパフォーマンスの高い断熱等級6.5(UA値0.3~0.26)を標準仕様としています。
数値にばらつきがあるのは窓の面積による影響です。
窓面積が少ないと断熱性能は高くなりますが、断熱性能が高くても室内空間が薄暗い家や景色の良い風景を取り入れないなど、本当の意味で快適な住環境とは思えません。
窓の計画はとても大切です。断熱性能が落ちても冬場の太陽熱を取り入れ、夏は太陽熱を遮ることで、本当の意味で快適な住環境になります。

パッシブ性能

夏は涼しい設計

冬は暖かい設計
快適で身体にやさしい家を実現するため、「HAET20G3グレードの断熱性能」「C値0.5以下の気密性能」を土台に、冬の日射取得と夏の日射遮蔽を考えた「太陽に素直な家づくり」を基本とした設計手法を取り入れています。
このパッシブ設計の思想に基づき、建物の立地や緯度、経度、方位などを考慮しながら、外観や間取りのプランニングを行います。
▼ メリット
太陽のエネルギーを最大限に活用することで光熱費を抑えることができ、
エアコンによる気流感もなく快適に過ごすことができます。
快適で身体にやさしい家を実現するため、「HAET20G3グレードの断熱性能」「C値0.5以下の気密性能」を土台に、冬の日射取得と夏の日射遮蔽を考えた「太陽に素直な家づくり」を基本とした設計手法を取り入れています。
このパッシブ設計の思想に基づき、建物の立地や緯度、経度、方位などを考慮しながら、外観や間取りのプランニングを行います。
▼ メリット
太陽のエネルギーを最大限に活用することで光熱費を抑えることができ、
エアコンによる気流感もなく快適に過ごすことができます。

夏は涼しい設計

冬は暖かい設計
気密性能
ハウス工房ふくだでは全棟気密測定を行い、
C値(相当隙間面積)=0.5以下をご提供いたします。
2025年現在、平均実測値として0.19となっております。
1.省エネルギーで快適な住環境を保つ
気密性が低いと冬場は暖房した温かい空気が外へ逃げ、暖房費が増加します。また、冷たい隙間風は足元を冷やすため、足元と天井付近の温度ムラが大きくなりとても不快な住環境で健康被害(ヒートショックなど)の原因になります。夏場も同じように冷房費が増加し、外から湿った空気が室内へ流入することで、湿度の高い住環境となり、カビの発生リスクを高めます。

2.効率のよい換気で、臭いの発生を防ぐ
法律で24時間換気が義務化されており、気密性が低いと24時間換気計画がうまく機能しません。換気が機能しないと嫌な臭いがこもったり、二酸化炭素など、体によくない物質を屋外に排出できずに、不快で健康被害のリスクが増加します。

3.断熱性の低下や内部結露のリスクを軽減
気密性が悪いと、断熱した床や壁、天井に外気が侵入し、断熱性能が大幅に低下します。また、冬は室内の湿気、夏は屋外の湿気が壁体内へ侵入することで屋内外の温度差と湿気により、壁の内部で結露を起こし、カビによる健康被害や柱などの構造材が腐朽菌によって腐食することがあります。

耐震性能


建築基準法
レベル
。
一般の戸建て住宅の
耐震性能
。


建築基準法の1.25倍
災害時に
避難所となる
建物の
耐震性能
(病院・学校など)


建築基準法の1.5倍
災害時に
防災拠点となる
建物の
耐震性能
(消防署など)

地震に対する強度を表す耐震等級は1~3の3段階で評価され、最も高性能なのが「耐震等級3」になります。近年で最も過酷な地震と言われ、2回の震度7を記録した熊本地震では、耐震等級1及び2の建物の多くは「倒壊、全壊、半壊など修復不可、又は困難な状態」になりました。一方で、耐震等級3の建物は「無害かあっても修復可能な軽微な破損」で済みました。
ハウス工房ふくだが建てる家は、耐震等級3であることを前提に、品確法による性能表示に利用する簡易計算よりも安全率の高い「許容応力度計算」により構造強度を確認しています。あわせて近年では台風が高い勢力のまま上陸していることから、建築基準法レベルの耐風強度を満たす「耐風等級1」ではなく、1.25倍の強さがある「耐風等級2」を満たしているかの確認も行っております。
地震に対する強度を表す耐震等級は1~3の3段階で評価され、最も高性能なのが「耐震等級3」になります。近年で最も過酷な地震と言われ、2回の震度7を記録した熊本地震では、耐震等級1及び2の建物の多くは「倒壊、全壊、半壊など修復不可、又は困難な状態」になりました。一方で、耐震等級3の建物は「無害かあっても修復可能な軽微な破損」で済みました。
ハウス工房ふくだが建てる家は、耐震等級3であることを前提に、品確法による性能表示に利用する簡易計算よりも安全率の高い「許容応力度計算」により構造強度を確認しています。あわせて近年では台風が高い勢力のまま上陸していることから、建築基準法レベルの耐風強度を満たす「耐風等級1」ではなく、1.25倍の強さがある「耐風等級2」を満たしているかの確認も行っております。




