
家づくりについて
About building a house
ハウス工房ふくだの家づくり

ハウス工房ふくだの家づくりは、初回面談の資金計画から設計、施工管理、お客様とのお打合せを建築士が一貫して行っております。
その理由は、「お客様のご要望の伝達ミスを少なくするため」「人件費を削減を削減することで建物価格を抑えるため」「知識と経験、技術を身につけた有資格者が管理することで品質を保つため」です。
この方法は、多くの物件を管理することができないというデメリットもあります。ご新築や性能向上リノベーションなどの大規模な工事は年間3~4棟が限界です。
しかし、大手のハウスメーカーさんなどでよく見られる、建築中に営業スタッフが変わったり、経験の浅いスタッフが担当者となったりすることは決してありません。
家づくりの担当者で当たり、はずれがあっては問題です。
一生に一度の家づくり、私たちは真剣にお客様に寄り添い、じっくりと進めていきます。
また、より良い住環境を作るため、日々学び続けながら快適で長持ちする家づくりに取り組みます。ように活動しております。
耐久性にこだわった家づくり
全棟安心の耐震等級3
ハウス工房ふくだが建てる家は耐震等級3であることを前提に、品確法による性能表示に利用する簡易計算よりも安全率の高い「許容応力度計算」により構造強度を確認しています。

徹底した防蟻処理
木造住宅で木材を劣化させる原因はシロアリと腐朽菌です。
ハウス工房ふくだでは、徹底したシロアリ対策、防水施工を行っております。
シロアリ対策としては、「ホウ酸」消毒と外部からの侵入経路の遮断を行っております。「ホウ酸」の一番のメリットは効果が永続することですが、水に濡れると効果が薄れるという弱点もあります。このわずかな弱点を補うため、人体に影響のない工法で防水施工を行い、徹底的にシロアリの侵入対策をしております。

屋根や壁の内部も高耐久
屋根や外壁の内部には防水紙は後から交換ができません。防水の最後の砦はより強化をし、長期的に安全な商品を採用しております。
施工方法にこだわり、手間暇を惜しまずにより安全な施工を行っております。
どうすれば耐久性が高くなるのか。「高性能な建材を使っていれば大丈夫」という考えは間違いだと思っています。適切な施工方法で更に施工精度を高めること。大工経験を基に日々研究しております。

工事管理にこだわった家づくり

耐久性の高い設計計画であっても工事の品質が落ちると本末転倒です。建築士と10年以上の大工経験者が現場の管理を行います。
物づくりはあらゆる条件によって品質が変化します。日々工事チェックリストを更新し、過去の事例やもっとこうすればよかったなど品質改善に取り組んでいます。
打合せした内容は議事録にてお客様と共有し、グループラインやチャットワークを活用して工事状況の共有、工事中の疑問点などを専門知識のある担当者に気軽に質問や相談が可能です。
引き渡し後もグループラインやチャットワークを継続し、温湿度の管理やメンテナンス、高性能住宅の暮らし方の相談等のご対応をしております。



