本年も宜しくお願い致します。

明日から本格的に

仕事始めです。

本年も宜しくお願い致します。

昨年と変わらず

個人的な目標として

何事にもベストを

尽くしたいと

思っております。

本日は朝から

事務処理を

していたのですが

テレビから地震速報の

嫌な音が鳴りました。

鳥取県で最大震度5強

気象庁の資料を引用

家づくりをする立場として

他人事として見れません。

何となくですが

寒い時期に地震が多い

ような気がします。

2024年 能登半島地震

2011年 東日本大震災

1995年 阪神淡路大震災

寒い時期と地震の

ワードで

頭によぎった巨大地震。

調べてみると

寒い時期は

海溝型巨大地震が

起きやすい

傾向があるそうです。

あとは寒い時期は

寒さや乾燥などで

二次災害が大きく

なりやすいため

特に印象深いのかも

しれません。

気象庁のデータを見ると

時期に関係なく

日本は地震が多いんだなと

再認識する

結果となりました。

また、このデータから

大きな地震は

同じ地域で起こっている

印象もあります。

長崎県や佐賀県は

比較的地震が少ないですが

油断は出来ません。

雲仙や島原

橘湾西部

大村-諫早北西付近

このあたりに断層が

あると言われています。

マグニチュードも

6.8~7.1と

予想されています。

今日の鳥取県地震が

マグニチュード6.4なので

それ以上の大きな地震が

発生する可能性があります。

家を長持ちさせるには

耐震性はとても大切です。

それにプラスして

耐久性も重要です。

シロアリ被害や

雨漏り等で

木材が腐っていると

設計強度が確保出来ません。

地震に強い建物は

新築限定ではありません。

既存住宅も

耐震改修を行うことで

命を守る事ができます。

リノベーションを行う場合は

耐震改修は必須です。

せっかくお金をかけて

リノベーションをするので

あれば、見た目だけでなく

性能向上を第一優先です。

今年もブログにて

補助金や家の性能など

情報をご提供できればと

思っております。

高性能な家づくりを

楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ

東川 明広