

リノベ・リフォームについて
About renovation・reform
外観や水廻りなど、リノベーション・リフォームは
目に見える部分を優先しがちです。
でも本当は、断熱と耐震も重要なんです。
断熱改修は、室内環境を快適に整えて健康改善をもたらし、光熱費を抑えることができます。
耐震改修は、建物の長寿命化や耐震性を向上させることで、家族の身の安全を守り、地域の防災にもなります。
現在お住まいの住宅を適切にチェックし、
健康で快適な暮らしと地震に備えた安心・安全の住まいへ「リノベーション・リフォーム」しませんか?
夏暖かく、冬寒い日本の家
住まい手1万1千人を対象に行われた住宅に関する不満調査では、1位/暑い…28.0% 2位/寒い…27.3% 3位/結露…15.0% と室内環境に関する不満がトップ3を占めていました。
この結果から、多くの方が理想とする住まいは「冬暖かく結露しない、夏涼しい家」であると言えます。実際、日本では国が断熱レベルの推奨値をもうけていますが、残念ながら無断熱・低断熱の家がほとんどで、夏暖かく、冬寒い家が日本の家の3分の2を占めています。
ハウス工房ふくだでは、コストパフォーマンスの高い断熱等級6.5(UA値0.3~0.26)を標準仕様としています。
私たちと一緒に「冬暖かく、夏涼しい理想の住まい」を実現しませんか?
日本の住宅の断熱化率

出典:国土交通省調査によるストックの性能別分布を基に、
住宅土地統計調査による改修件数および事業者アンケートによる
新築住宅の性能別戸数の推計を反映して算出(2022年度)
安心して暮らせる家は10%
1950年〜2000年5月までに建てられた木造戸建て住宅の90%以上が地震で倒壊の可能性がある・可能性が高いとされ、現行の基準を満たせていません。地震に備えて安心して暮らせる住まいは、わずか10%しかないということになります。
2000年基準は倒壊・崩壊の防止には有効ですが、1度耐えられることが前提で、その後の繰り返す地震までは想定されていませんでした。熊本地震では、震度7が前震・本震と繰り返し起きました。しかし、耐震等級3の木造住宅は、無被害または軽微な被害であったため、安全に住み続けることができると考えられます。
ハウス工房ふくだでは、耐震等級3を標準仕様としています。
私たちと一緒に「地震に備えて安心して暮らせる住まい」を実現しませんか?
木造住宅の耐震診断結果
1950年~2000年5月までに建築された住宅

出典:木耐協2021.3.「木耐協調査データ」のデータをもとにYKK APが作成
参考:京都大学増渕昌利2021年「建築基準法に基づく完了検査実施率の向上に関する研究」
安心して暮らせる家は10%
木造住宅の耐震診断結果
1950年~2000年5月までに建築された住宅

出典:木耐協2021.3.「木耐協調査データ」のデータをもとにYKK APが作成
参考:京都大学増渕昌利2021年「建築基準法に基づく完了検査実施率の向上に関する研究」
1950年〜2000年5月までに建てられた木造戸建て住宅の90%以上が地震で倒壊の可能性がある・可能性が高いとされ、現行の基準を満たせていません。地震に備えて安心して暮らせる住まいは、わずか10%しかないということになります。
2000年基準は倒壊・崩壊の防止には有効ですが、1度耐えられることが前提で、その後の繰り返す地震までは想定されていませんでした。熊本地震では、震度7が前震・本震と繰り返し起きました。しかし、耐震等級3の木造住宅は、無被害または軽微な被害であったため、安全に住み続けることができると考えられます。
ハウス工房ふくだでは、耐震等級3を標準仕様としています。
私たちと一緒に「地震に備えて安心して暮らせる住まい」を実現しませんか?
倒壊の可能性を見極める”耐震診断”
ハウス工房ふくだでは、建物を調査した上で地震の揺れにより倒壊するかしないかを見極める”耐震診断”を行っています。木造住宅の耐震診断は、「木造住宅の耐震診断と補強方法」(財団法人日本建築防災協会)が広く利用されており、「誰でもできるわが家の耐震診断」、「一般診断法」、「精密診断法」の3つの方法があります。
「一般診断法」及び「精密診断法」では、木造住宅が大地震の揺れに対して倒壊するかしないかを上部構造評点の結果より、下表のように判断します。建物が必要な耐震性能を満たすには、上部構造評点が1.0以上である必要があります。言い換えると、一般的に上部構造評点 1.0以上であれば耐震性を確保しているという判定になり、上部構造評点1.0未満の場合は、耐震補強等が必要という判定になります。

※ 耐震診断の評点は、倒壊するかしないかを保証するものではありません。
※ 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。
倒壊の可能性を見極める”耐震診断”
ハウス工房ふくだでは、建築士が既存住宅の状況調査を行います。その調査を基に図面を作成し、地震の揺れにより倒壊するかしないかを見極める”耐震診断”を行っています。木造住宅の耐震診断は、「木造住宅の耐震診断と補強方法」(財団法人日本建築防災協会)が広く利用されており、「誰でもできるわが家の耐震診断」、「一般診断法」、「精密診断法」の3つの方法があります。
「一般診断法」及び「精密診断法」では、木造住宅が大地震の揺れに対して倒壊するかしないかを上部構造評点の結果より、右の表のように判断します。建物が必要な耐震性能を満たすには、上部構造評点が1.0以上である必要があります。言い換えると、一般的に上部構造評点 1.0以上であれば耐震性を確保しているという判定になり、上部構造評点1.0未満の場合は、耐震補強等が必要という判定になります。

※ 耐震診断の評点は、倒壊するかしないかを保証するものではありません。
※ 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。

