本当の意味で安くて、暖かくて、涼しい家って何?②

先週末は

今季一の寒さでしたね

朝から外気温は氷点下

しばらくは朝晩が冷える

この季節。

年始に知人から

今年は丙午で

冬が長くなるという

話をお聞きしました。

先人の学びというか

この辺りのことを

学ぶのも面白そうです。

実際に何となくですが

今年はいつもより

寒いというか

冬が長いような印象です。

話が変わりますが

今は物価高対策の

補助金として

エネルギーコストが

軽減されています。

家庭で電気を

電力会社から

購入すると

約2.7倍程度の化石燃料が

使われると

言われています。

例えばこたつを

強運転で1時間利用すると

約600w程度になります。

600W×2.7倍=1620w

このエネルギーを

使って600Wの電気を

使うことになるので

原発が無いと

主に化石燃料が消費され

環境に悪くなります。

寒い冬に我慢して

暖房エネルギーを

使わないのは

おすすめできませんが

今後、住宅改修や

ご新築を検討する際は

ランニングコスト

(光熱費)を削減することで

未来の世代に

少しでも

良い環境になるよう

努めていく必要があります。

2028年から

化石燃料賦課金という

税制がスタートすると

言われています。

塵も積もれば…

断熱改修や

高断熱高気密住宅は

住む年数が長くなれば

長くなるほど

コスト改修が早くなります。

光熱費削減以外にも

医療費削減による

税負担軽減

健康寿命が

長くなることで

生涯年収も増加します。

住宅業界では

住宅性能の

高性能化が進んでいます。

その点は良いことですが

なんちゃって高性能が多くなり

住宅を購入される方にとって

本当にお得になり、

環境にも良い住宅なのか?

と思うことがあります。

もしこのエネルギーが

無料になるとしたら

どうすればよいか。

それが先日書いたブログの

内容になります。

私はこのお仕事が好きで

どうやったら

本当の意味で

安く快適で

良い住環境になるのかと

よく考えます。

それは新築に限らず

既存住宅も同じです。

自分が住環境が

良くなると

どれだけ快適になるかを

身をもって

体験したからこそ

また、失敗した部分。

改善点や学んだことを

活かした家づくりを

今後もご提供していきたいと

思っております。

更新が遅くなりましたが

今日はこの辺りで失礼します。

高性能な家づくりを

楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ

東川 明広