マイホームを持つメリットについて

本年もお世話になりました。

今年は特に忙しく

新しいことにも

チャレンジしたりなど

振り返ると

とてもありがたかったなと

思える1年でした。

30~6日まで

お休み予定ですが

長く休むと

サボってるというか

焦りというか、

何とも言えない

感覚になります。

毎年4日以降は

少しずつ動いているので

何かありましたら

ご連絡ください。

本日は

家を持つ目的について

考えるきっかけがあり

少し書いてみたいと

思います。

賛否両論ありますが

あくまでも

個人的な感想です。

①借家は片付かない

玄関やリビングが

とても散らかる

脱衣室に収納が無い

ついでに家事導線が悪い

さらに暑くて寒くて

かなりのストレス

最近の借家は

少し改善されつつありますが

それでもまだまだかなと…

個人的に玄関が

散らかるのが

あまり好きではありません。

玄関の収納不足で

散らかるようでしたら

断捨離か、

外物置がお勧めです。

②屋外空間が自由に使える。

趣味の時間や

家族や知人と

食事が出来てお酒が進みます。

夏は水遊び

花火や遊具など

子供と遊ぶ空間ができます。

子育てが終わると

畑など、庭いじりなど

良いかもしれません。

個人的には

屋外360℃

木々に囲まれた

生活をしてみたいです。

③プライバシーの確保

特に子育て中は

音問題を気にします。

子供の容赦ないダッシュ…

絶対に迷惑を

かけていると感じつつ

それでも迷惑を

かけていないかな

心配にもなります。

家族のプライベート

空間の確保

趣味の空間も

自由に計画ができます。

④安全性と快適性の確保

個人的には

これが一番の悩みでした。

古い借家だったため

地獄のような暑さ…

まるで外にいるかのような寒さ…

熊本地震の震度5弱と

5強いを体験

本当に借家が

壊れないかと

心配になりました。

⑤愛着が沸き、健康的な住環境

④と重複しますが

家が全体的に

温度差が少ないと

色んな場所に

居場所になります。

階段でスマホや本を読んだり

酔って帰宅し、

玄関で寝ることもあります。

特に冬は寒くて

動きたくない病から

解放され

本当に活動量が増加します。

近畿大学の岩前先生の

実測データで

アレルギー性の鼻炎や結膜炎

気管疾患など様々な

病状が改善したという

調査結果があります。

ちなみに高気密住宅は

暑さ寒さの

改善だけではありません。

住宅の換気計画が

とても機能します。

簡単にいうと

家の空気が

計画通りに

綺麗になります。

他にも色々とあるかと

思いますが

ぱっと思いついた物を

書いてみました。

来年は

物価高が落ち着き、

国民の所得が上がること。

それによって

カーボンニュートラル

地球環境が良くなるように

特に既存住宅を

高性能化するお手伝いが

出来ればなと思っています。

高性能な家づくりを

楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 

東川 明広